アティーシャのハート瞑想

アティーシャのハート瞑想は呼吸を使って行う瞑想です。自分自身の、隣人の、世界の、この星の、この世の、全ての苦しみ、悲しみ、否定的感情、身勝手、暴力、無関心、無意識、闇を、呼吸とともにハートに取り入れ、慈しみ、思いやり、愛、友情、寄り添う、感謝、広がり、などに変えて呼吸とともに吐き出していきます。この瞑想はとても浄化力が高く、瞑想自体が自分自身の内なる世界に変容をもたらします。

2022年11月23日(火曜日・祝日)

午前11時〜午後1時30分

場所:ISNESS 東京都品川区西五反田

観照というマナー

テクニックではなく観照することを学びます。観照の意味は「主観を交えずあるがままの姿を眺める」とあり、クラニオバイオの施術者は手を通して耳を傾けると表現され、<耳を傾ける> と観照はこのコンテキストの中で同じ意味と捉えます。つまり、手を通して知覚的な観察を行い、そこにどんな主観も交えず、生命のあり方そのものを観察します。

存在はユニークな様相を表すだろうが、間違ってもそれが固定された姿であることはない。一瞬たりとも同じ様相である試しがない。ゆえに、どのようなテクニックの型も役に立たない。私たちが知覚する原初呼吸またはタイドモーションに一寸も違わないコピーされた同じ波はやってきません。私たち施術者はそのことを知るために観照し続けます。

アウェアネス・インテンシブの「who is in?」と言う公案を使った真我を問う瞑想リトリートです。公案とともに、アクティブ瞑想を同時に行なっていきます。